MA-Tとは

MA-T / トランス・マッチングトランスフォーメーション・システムとは要時生成型亜塩素酸イオン水溶液のことを示します。次亜塩素酸、安定二酸化塩素と混同されがちですが全く別物で、画期的な触媒技術により、通常はほぼ水に近い状態でありながら、反応すべきウイルスや菌が存在する時だけ姿を変えて攻撃・分解するメカニズムを持ち、高い安全性と強い除菌力を両立させた革新的な物質です。MA-Tは株式会社エースネットが開発した除菌・消臭剤のシステムで、日本のほぼ全ての航空機のほか、多くのホテルでも利用されています

最大の特徴

水にごく少量の亜塩素酸イオンを混ぜた水溶液で、普段は水とほぼ同じ性質を持ちながら、攻撃すべき菌やウイルスの存在を察知した時だけ、"菌"や"ウイルス"の量に応じて亜塩素酸イオンが生成されるということ。

安全性

MA-Tは非常に安定していて、長期保存も可能。そして強い除菌効果がありながら、水分が蒸発しても二酸化塩素ガスが出ない。無色無臭無刺激でアルコールのような揮発性もなければ引火性もなく、何度手を洗っても肌荒れしない。シニア層から赤ちゃんまで安心安全に使用することができる。

腐食性無し

無色無臭

皮膚・粘膜への刺激なし

ベタつきなし

長期保存可能

news

・9月28日、「MA-T 産業創造戦略会議」の設立が発表されました。日本発でかつ国産材料である MA-T の今後の応用技術開発を後押しするとともに、その産業創造による経済効果や社会問題解決の可能性を探るべく、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が中心となり、医療、化粧品、エネルギー、素材、環境、自動車などMA-Tを使った製品やサービスの開発を狙う企業約20社とそれぞれの分野の専門家で構成され、MA-Tの社会実装のためのさまざまな提言などを行っていきます。

​株式会社グロー・プランニング

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